ロゴ
HOME>オススメ情報>誰もが発症する恐れのある脳梗塞【治療で健康体を取り戻す】

誰もが発症する恐れのある脳梗塞【治療で健康体を取り戻す】

レントゲン

このような病気です

脳梗塞とは脳の血管の病気で、これになると血管の中のある部分で血液の流れが止まってしまい、必要な血液が届かなくなった細胞が死んでしまう形になります。この病気になる原因としては、脳の動脈硬化が進んで血管に血栓ができる脳血栓症と心臓内部の血栓が脳に流れてきて血流を妨げる心原性脳塞栓症の2つがあります。その治療として脳血栓症の場合は、固まった血液を溶かしたり濃くなった血液を薄くしたりするような薬剤などが使用されます。そして心原性脳塞栓症の際には、脳のむくみを抑制したり脳を保護したりするのに適した薬などが使われると考えられます。さらにどちらの場合でもベッドの上で手足を動かしたり、動けるようになった場合には歩行訓練を行うような治療が行われます。なお、それが進んである程度歩けるようになった場合には、リハビリ専門の施設に転院するということが可能になってきます。

脳

予防を心掛けましょう

脳梗塞では効果のある薬剤が存在しますが、麻痺などの後遺症が残ってしまうこともあるので治療をしなくも良いように普段から予防を考えた方が良いでしょう。そのためにはまず日常生活を健康的なものにして、ストレスが起こらないようにしたりバランスのとれた食生活を心掛けたりすることが大切です。そして高血圧、高脂血症、心房細動などの病気になると脳梗塞にもなりやすいので、これらの病気にならないように注意することも必要です。食べ物としては動物性脂肪を多く摂らないようにしたりタバコを吸わないようにしたりすることが大事であり、また、EPAの多いイワシなどの魚を食べるとプラスになるはずです。さらに、飲み物としては水分補給をこまめに行うことも大切で、特に季節では夏の場合、年齢では高齢の場合には水分をしっかりと摂ることをお勧めします。